ひょうきん 5歳児の日記

バレンタインデーで、母学ぶ。

2/14日はバレンタインデーでした。

私はその国民的イベントを無視していたわけではありませんが、

もう学生じゃないし~というスタンスでいました。

母がこういう態度なので、ろのすけ君もバレンタインデーが何の日か知りませんでした。

その日・・・。

「はい、ろのすけくん」と、園のおんなの子がチャコレートをくれた。

「!!!!」

母 「うれしい~~!!!ありがとう」
ろのすけ君はお砂場で忙しいので、その子は私に持ってきてくれました。

そこで初めて気がついた、「そうか、こういうことちゃんとしないといけないんだわ~~~!」。

チョコレートをくれた女の子のお母さんがみんなの分(13人)をちゃんと用意してくださったんです!

それなのに、私はぼーーーとして、「あ!忘れてた!(心の声)」。これまた、反省・・・。

母、慌てる・・・。
母 「ろのすけ、ろのすけ」
(母、お砂場に駆け寄る。)
ろ 「なに?」
母 「チョコレートもらんたんだよ」
ろ 「へ~そう」
母 「今日はバレンタインデーという日なの」
ろ 「へ~そう」
母 「好きな子や大切な友達にチョコレートのプレゼントをしあう日なの」
ろ 「ぼく、もらえたね」

冷静なろのすけくん、お砂場に忙しいのです。

チャコレートをくれたお母様にも、喜びを伝えて帰宅。
なかには、こんなに素敵なチョコレートが入っていました。
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バレンタインデーについて賛否両論あるかと思いますが、
こうしたイベントやちょっとした出来事の積み重ねが、その人の人生を膨らましていくんですよね~。
母になることは子供の立場の目、肌感覚を持つことなんだと実感しました。
そうしないと、共に経験し、悩みや喜びを分かち会えないですものね~。

母、大いに学びました。

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by owaraiikuji | 2011-02-16 06:55 | 座布団 1枚

5歳児の男の子のろのすけ君、かなり面白いです。
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